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猫の目に傷が!目から血が止まらない事態!?【多頭飼いの方は注意】

猫の目から血が!しておきたい備えや対処法
困っている人

猫の目から血が!

こんな事件にアドバイスします。

マッチ(飼い主)

こんにちは、絶好調のマッチです。

ヴェル

こんにちはヴェルです。今回は私の目から血が出た時の話だね。

猫の目から血といっても色んなケースがあると思います。

今回は、猫同士の喧嘩にて目を傷つけてしまったケースを、我が家の仲良しベンガル姉妹で起きた実体験を元に解説したいと思います。

猫同士の喧嘩という事で、多頭飼いの方にはいつ同じ事件が起きてもおかしくないリスクでもあります。

記事の後半では、今回の事件で学んだ【備え】や【対策】等をシェアしていますので『明日は我が身』という言葉を念頭に、最後まで読んでいただけたらなと思います。

まぁ過度に恐るのではなく、冷静に対策を!って感じですね。

今回の内容は、

  • イヴがヴェルの目を引っ掻いてしまい流血騒ぎ!
  • しかし運良く軽傷にて今は完治!
  • 多頭飼いの皆さん!爪とぎは定期的に!という話です。

では深掘りしていきますので、興味のある方は是非最後までご覧いただき、少しでも【素敵な猫ライフ】の参考になったなら幸いです。

この記事を書いた人

《プロフィール》

✔『bengal-labo』運営者

✔猫歴25年(2022年現在)

✔治療家兼パーソナルトレーナー

マッチです。どうぞよろしくお願いします!
目次

猫の目に傷が!目から血が止まらない事態!?【多頭飼いの方は注意】

猫の目から血が!しておきたい備えや対処法

まずはベンガル猫ヴェルの目から流血した事件の内容をザックリと解説いたします。

多頭飼いでヤンチャ猫を飼っている方々はいつでも起こりうる状況にあると思われます。

マッチ(飼い主)

では、当時を振り返ります。

ユーチューブ動画もあるので、こちらも併せてご覧いただけると泣いて喜びます。

毎日戦うベンガールズ

筋交いキャットウォークは危険
毎日戦うベンガールズ

うちのベンガル猫のヴェルとイヴは毎日戦います。

皆さんの猫ちゃんもおそらく戦っているかと。

最近は暴れん坊のイヴが攻撃をしかけて追いかける、からのヴェルが怒って逃げるの日々。

イヴがちょっかいを出すと、ヴェルはいつも『シャー、シャー!』怒ってます。

事件当日、私がキッチンで皿洗いをしている最中に、いつも通り因縁の戦いが始まりました。

「あ〜、またやってるな〜」程度の感覚で皿洗いを終わらせた私はキッチンから出ました。

床に大量の血痕が!

床に飛び散った猫の血
床に飛び散った血痕

キッチンを出ると…『ん?』なんかいつもと違っ…!床に大量の血痕が!!!

床は白の大理石調フローリングなので、すぐに血だと気付きました。

『は!?』(どっか怪我したのか!?)

とベンガールズを探す私。

イヴはリビングにいたので秒で発見しましたが、無傷で暴走モード中。

ヴェルが見つからず、『ヴェル!!』と呼ぶとベランダからすぐに私の元に駆け寄ってきました。

写真では伝わりずらいですが、ソファの下、カーテン、壁、ベランダまで血痕がありました。(事態が収束してから撮影)

ヴェルの目から流れる血

ベンガル猫のヴェルと目から血
血のボタボタ具合の再現

ヴェルの左目からはボタボタと大粒の血が垂れていたいたので、一瞬で目を怪我したと察知。

左目だけ開けずらそうで、ヴェル自身も異変を感じて助けを求めている感じでした。

流血は止まるそぶりも無く、秒針の速度で血液がボタボタ垂れていて、目も真っ赤の状態。

写真を撮っている場合では無かったので、上の写真が当時のヴェルの状態を再現したものです。

早く止血しないとヤバい!!!

滅菌ガーゼにて止血

滅菌ガーゼ

速攻で救急箱から【滅菌ガーゼ】を取ってきて、ヴェルを後ろからホールドし、目にガーゼを当て止血開始。

(正座に近い膝立ちで、両膝の間に背中側からヴェルを挟んで、後ろから目にガーゼを当てました。)

止血中はヴェルも何か只事じゃない空気を察してか、嫌がらずにずっと大人しくしていました。

私自身、日頃から【ピンチな時こそ冷静に】を教訓としてますが、プチパニック状態でしたね〜。

止血中は『ヴェル大丈夫か?』とずっと声をかけてました。(もう泣きそうでした。)

そして、3分〜5分ぐらいかな?抑えてたガーゼをゆっくり取ってみると…

血が止まりました。(ここで一安心)

止血完了後、ヴェル元気なので様子見

結膜止血完了後のベンガル猫ヴェル
止血完了後のヴェル

止血完了後、ヴェルの表情をみると……、元気!

全然、何事もなかったかのように、目を気にする事もなく、普通にしているヴェル。

若干結膜の部分が赤い感じではありますが、痛そうにもしていない。

(この後すぐに、お湯で湿らせた滅菌ガーゼで、目の周りの血を拭き取りました。)

ヴェルは元気とはいえ、さっきまでの流血量だとか、雑菌が、とか思うと凄く心配。

動物病院へ連れて行きたいと思ったのですが、時間が夜の22時。(厳しい…)

猫が好きな母に電話

目の止血完了後のベンガル猫ヴェル
目の止血完了後に元気そうなヴェル

ヴェルは元気そうだし動物病院に緊急で連れてくほどでもないかな〜と思いました。

とはいえ、結構不安だったので、先輩である猫好きな母に相談する事に。(実家にも猫2匹います)

状況を説明すると、

『だ〜いじょ〜ぶだよ〜そんぐらい!』と笑いながら一言。

大丈夫でした。

徐々に回復し、動物病院にて報告

目の白眼に見える結膜を怪我したベンガル猫ヴェルの2日目
目の結膜を怪我した猫の二日目の状態
次の日のヴェル

次の日には結膜の部分の赤みも引いてきて、ヴェルは一切何も気にしてない様子。

上の写真のように目もぱっちり開いていて、結膜部分は薄く赤いぐらいです。

たまたま、1週間後に動物病院でワクチン接種を予約していたので、その時に獣医さんに流血事件を報告しました。

今回は運良く、目の結膜部分の怪我で、膿む事も無かったので良かったとの事。

虹彩や瞳孔の方に行ってたら大変だったみたいです。

綺麗にすぐ治る傷で本当によかったです。

もちろん、事件の次の日も変わらずベンガールズの激しい戦いは再開です。(ー ー;)

猫の目から流血事件!対策と備え

喧嘩しても仲良しなベンガル猫
事件後も仲良しなベンガールズ

惨劇の事件いかがでしたか?

めっちゃ怖いし、明日は我が身だと思った方も多いと思います。

今回は運良く軽い傷で済みましたが、もしかしたらと思うとゾッとします。

同じような事件が起きないためにも、今回の経験で学んだことをシェアしたいと思います。

猫ちゃんの目を怪我させないために、飼い主ができる対策と備えですね。

定期的な爪切り

ケージに入ったベンガル猫

対策の1つ目としては、猫ちゃんの定期的な爪切りです。

少しでもリーチを短くし、鋭さも減らすことが出来るので、最低でも2週間に1回は爪をチェックし、長いようなら切ってあげましょう。

私自身、事件以前は、爪とぎは気が向いた時にやるだけで、定期的にやるなんて事さえ考えていませんでした。

爪が目に入るなんて想像できてなかったとはいえ、放置期間が長いのも反省点だなと思います。

飼い主が沢山遊ぶ

猫じゃらしとシルバーベンガル猫のイヴ
イヴを疲れさせる作戦

続いて、飼い主が猫ちゃんと沢山遊んであげるのも大切です。

猫ちゃんも満足し、疲れ果てれば喧嘩をする体力も減る事でしょう。

遊ばないと猫ちゃんのストレスにもなりますからね。

私自身、猫ちゃんと遊ぶ時間も沢山はとれていませんでした。

こちらも爪切り同様に、気が向いた時や、時間のある時と優先順位が低かったです。

なので、日課として毎日遊ぶ時間を確保するように改善しています。

滅菌ガーゼを常備

今回の事件で、よかった点として滅菌ガーゼを常備し、すぐ出せるところに管理してあった事です。

タオルの場合は雑菌等が心配ですし、ティッシュだと異物が目の中に入る可能性もありますからね。

備えも必要だなと思いました。

もちろん人間にも使えるし、常備していて損はないかと。

飼い主のメンタル大切

飼い主とベンガル猫
飼い主とベンガールズ

個人的な意見ですが、飼い主のメンタルも大切だなと思いました。

猫ちゃんの事を愛することは当たり前ですが、あまり過保護になりすぎない事も必要かと。

なぜなら動物病院に連れて行くのも猫にとっては大きなストレスです。

そのストレスにより免疫力が低下し、すぐに治る傷も悪化させる可能性があるからです。

本来動物は自分の自然治癒力で治るようになってますからね。

素人で判断が難しい場合もありますが、今回のヴェルのように血を流しても元気にしてるなら『これぐらいなら大丈夫だよ』と受け取ってもいいのかも。です。はい。

さいごに

喧嘩しても仲良しなヴェルとイヴ
喧嘩しても仲良しなベンガールズ

最後まで記事をお読みいただきありがとうございます。

猫ちゃんが目に怪我を負うリスクや、それに対する備えや、対策、対処法が少しは参考になった事と思います。

明日は我が身!

いつ何時、人間も動物もどんな怪我をするか分かりません。

過度に恐るわけではなく、冷静に不足の事態に備える事も大切と思います。

では!一緒に唱えましょう!

ピンチな時こそ冷静に!

素敵な猫ライフを〜。

ばーい。

ヴェル

またね!

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この記事を書いた人

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猫が好きな人も好き。
犬も好き。
みんな好き。

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